
さっぽろ福祉のお助け隊
誕生秘話
「さっぽろ福祉のお助け隊」へ、ようこそ。
この公式LINEでは、札幌市近郊で精神・発達障害やその疑いのある方が、日常生活や仕事(学校)での様々な苦労=困りごとについての「お助け」になりそうな情報を発信しています。
現役で障害福祉の仕事に携わる精神・発達の当事者3人が、本人たちの経験や知識から、役に立ちそうな情報をまとめて、定期的に更新しています。
障害福祉における最大の問題は、「必要な情報が必要な人の元に届きづらい」ことにあります。
国内にも、札幌市内にも、皆さんの困りごとを「お助け」してくれる、優れた制度や組織が実はたくさんあります。
困りごとは人それぞれですが、この公式LINEの読者さんが1日も早く、1つでも多くの困りごとを小さく出来ることを願ってます。
ファシリテーターの川村(かわむら)です!
私自身も一当事者として、福祉サービスを使おうと思っても難しくてよく分からないと感じることがあったり、私の悩みって考えすぎなのかもしれない…と孤独を感じたり、日々困りごとと一緒に生活しています。
だからこそ、さっぽろ福祉のお助け隊を通して「生きやすくなるためのヒント」を皆さんにお届けしたい!
生きやすくなるために情報を共有する輪を広げていきたい!という思いが活動のモチベーションになっています。

ファシリテーターの伊原(いはら)です!
さっぽろ福祉お助け隊のような、ただただ当事者が集まり、普段なかなか得られない「リアルな当事者の現状」を共有できる場が欲しいと常々感じていました。
ご参加いただける皆様にとっても、情報を得ることで生きることへの不安を少しでも軽減できる場となれば嬉しい限りです。気兼ねなくご参加いただける会を目指しております。発言をせずお話しをきくだけでもご参加可能です。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。

ファシリテーターの三上(みかみ)です!
自分自身、気を抜くと根を詰めすぎたり、完璧を求めてしまう癖があるため、「がんばらない を がんばる」をモットーに、お仕事・生活しています。
お役立ち情報を発信して「知りたい情報があった!」と思っていただいたり、当事者会に参加して「ちょっと勇気を出して来てみて良かった!」と感じていただいたりして、一人ひとりが「がんばらない を がんばる」ための情報が得られる場を提供できれば嬉しいです。

